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淡路島の伝統芸能「淡路人形浄瑠璃」

三人遣いの人形、義太夫、太棹三味線で演じられる淡路島を代表する伝統芸能です。室町時代末に西宮神社に仕えていた百太夫という傀儡師(人形遣い)が、三原郡三条村(南あわじ市市三條)に来て、地元の人に人形操りの技を伝えたのが始まりと言われています。最盛期の江戸時代中期には40以上の人形座があり、全国各地に人形浄瑠璃の魅力を伝えました。1976年に国指定重要無形民俗文化財に指定されました。

日本で2つしかないプロの人形浄瑠璃一座「淡路人形座」

「淡路人形座」は日本に2つしかないプロの人形浄瑠璃一座の一つです。新しい和モダンな建物で淡路人形浄瑠璃を気軽に楽しむことができます。演目は1~2ヶ月に一度の間隔で変わっていき、14~15演目を公演しています。公演1日に4回行っています。

「淡路人形浄瑠璃」は1体の人形を3人が操る3人遣いです。まるで本当に人形が生きているかの表現はこの修行のたまもの。緊迫感ある三味線の音色、男役や女役、効果音まで一人でこなす丈夫の声と相まって、とても迫力がり見ごたえのある公演です。公演は約60分です。

施設の中には貴重な資料の展示が満載

「淡路人形座」では館内の待合室やホールの後ろに人形浄瑠璃で使われる人形や資料の展示がおこなわれています。展示されている人形の多くは100年以上前に作られ、現在、淡路人形座で所有する約230点の人形のうち約150点が県指定有形民俗文化財に指定されています。どの人形も100年以上前のものとは思えないほどの美しさです。

伝統工芸が揃うシアターショップ

館内あるシアターショップでは、淡路人形座オリジナルのクリアファイルやうちわ、Tシャツなど淡路人形浄瑠璃グッズの他、淡路島の伝統工芸であるお線香や淡路瓦の箸置きなども販売しています。淡路島観光の土産に、淡路島らしいものを買いたい方必見です。

名称 淡路人形座
住所 〒656-0501 兵庫県南あわじ市福良甲1528-1地先
電話番号 TEL:0799-52-0260
アクセス 車 神戸淡路鳴門自動車道「西淡三原IC」より約15分
公式サイト https://awajiningyoza.com/ja/

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