1. クラフトサーカス

    CRAFT CIRCUS(クラフト サーカス)

  2. 海神人の食卓

    はじまりの島 海神人(アマン)の食卓

  3. 望楼青海波外観TOP

    Holistic Wellness Hotel 望楼 青海波

  4. ドローン外観

    GRAND CHARIOT北斗七星135°(グランシャリオ北斗七星135°)

  5. HELLO KITTY SMILE

  6. ミエレ外観青空

    miele

  7. 禅坊靖寧パース

    禅坊 靖寧 ZEN Wellness SEINEI

  8. 淡路シェフガーデン

    Awaji Chef’s Garden

  9. オーベルジュフレンチの森バオバブ外観

    オーベルジュフレンチの森「Grand Baobab」

  10. オーベルジュフレンチの森ラローズ外観

    オーベルジュフレンチの森「La Rose」

  11. オーベルジュフレンチの森プリンスエトワール外観

    オーベルジュフレンチの森「Prince Etoile」

  12. 青海波 波乗亭

知る

淡路島×建築×ローカルフードの旅 おすすめ4選

 淡路島には有名建築家が設計した名作建築がいくつもあります。その中でも建物好きな方に、ぜひ見に来ていただきたい施設をご紹介します。

1:淡路サービスエリア(隈 研吾氏)

淡路SA

明石海峡大橋を渡ってすぐの高速道路サービスエリアの下り側が、隈研吾氏の設計による全長180Mの長いサービスエリアです。竣工は1998年。緩やかなアーチ状の屋根、この大きなカーブは周囲の山並みのカーブのようです。屋内は天井高の異なる多様な空間の中に、レストラン・フードコート・売店などがあり建物の駐車場側は、キャンチバレーのひさしが大きな軒下を作り出しています。またサービスエリアからは、明石海峡大橋と神戸の街並み・大阪湾が見渡せ壮観です。

 2:自然の緑と木の融合した禅の施設「禅坊 靖寧(ぜんぼう せいねい)」(坂 茂氏)

禅坊 靖寧パース

淡路島北部、日本の子午線である東経135°線上に位置し、360度に広がる淡路島の四季折々の景色を味わえ、​ふりそそぐ太陽、澄んだ空気、雄大な緑、夜空に輝く星たちを堪能でき、心身共にリフレッシュできる施設「禅坊 靖寧」
木材を組み合わせて建設される建物で、全長約100Mのウッドデッキを有し、360度に広がる絶景の中で座禅を行う「空中禅」のアクティビティができます。設計は、建築業界で最も権威ある賞の1つ「プリッカー賞」を受賞した建築家 坂 茂氏。幾何学的な形が印象的な木造の建物は、格子状のフレームで構築され、太陽の光・木々の緑を身体いっぱいに感じられます。また、2階には禅の瞑想を実施するために設計されたスペースや約3,000㎡に及ぶ広大な敷地内に併設された露天風呂もあり、都会では味わえないマインドフルネスな体験ができる施設となっています。
現在建築中で、2022年4月末オープン予定。詳しくは、公式サイト「禅坊 靖寧」をご参照下さい。

 3:淡路島のサスティナブルガーデン「Awaji Nature Lab&Resort」内の農家レストラン『陽・燦燦(はる・さんさん)』(坂 茂氏)

建築家坂茂氏が設計した、自然と融和した​サステナブルな建築物「陽・燦燦」。柱には自然に還る素材の紙管を使用。屋根は温度調整ができる茅葺屋根になる予定で、この茅葺き作業は来園者も体験でき、地球にやさしい空間作りが一緒に行えます。お客様と共に創り上げることで「サスティナブルとは何か」を一緒に考えたいと言う思いで茅葺屋根になりました。

陽燦燦の内観画像

レストランでは、目の前の畑で育てられた野菜を始め、金猪豚や米粉、和ハーブなど淡路島産の食材にこだわった料理を提供。地元淡路島の野菜を使用した「和ハーブのバーニャカウダー」のソースはヨモギ味噌・麦味噌・豆味噌で味わえます。また、カフェタイムでぜひ味わって頂きたいのが、南淡路の平飼い(放し飼い)鶏の卵を使用した「淡路島放し飼い卵のパンケーキ」。甘い香りと濃厚な卵で心もお腹も癒されます。そして「和ハーブティー」も充実。ドクダミ茶・黒文字茶・スギナ茶やしそ茶などがあり、中でも淡路島で栽培されている「無農薬カレンデュラティー」は、ポットの中にまるごと一輪入り、花が開く様子は写真映え間違いなしです。しかも、こちらのお茶は約4杯分飲めますので、グループでシェアも出来ます。

陽燦燦のメニュー画像

地元の食材をふんだんに使用した料理で、健康な身体をつくると共に、想いを次の未来に繋いでいく農家レストランです。詳しくは、公式サイト「陽・燦燦(はる・さんさん)」をご参照下さい。

4:淡路夢舞台(安藤 忠雄氏)

淡路夢舞台

破壊された自然を取り戻すため、建築家・安藤 忠雄氏を中心にプロジェクトが始動し、完成したのが、淡路夢舞台。 建築家・安藤 忠雄氏がデザインした施設群として、同氏の「人と自然・建築」に対する世界観を覗ける空間です。安藤忠雄氏ならではのコンクリート建築と自然を取り入れた演出で、建物そのものを探索しながら、自然を楽しむことができます。曲線と直線の調和、屋内と屋外を巧みに繋げた演出するなど、 安藤 忠雄氏ならではの世界観や哲学をご堪能できます。また施設内にある「海の教会」は、コンクリート打ちぱなしの天井。その天井の十字のスリットから太陽の光が降り注ぎ、幻想的な空間を演出しています。 詳しくは、公式サイト「淡路夢舞台」をご参照下さい。

本日は4選ですが、淡路島には紹介しきれなかった建築物がまだまだありますので、いろいろと散策してみてください。

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