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観光情報

淡路島にスーパーアーティストが大集合 Awaji Art Circus 2022

2015年から始まり今年で8回目の開催となる『Awaji Art Circus 2022』を観覧してきましたのでご紹介いたします。今回は淡路島が神の島ということにあやかり『Gods Among Us ~神々は私たちの中に~』と題し、古事記をテーマとして3人の神様。アマテラス様、スサノオ様、ツクヨミ様の物語をベースにしたストーリー。日本全国から集められたスーパーアーティスト達の圧巻パフォーマンスが、手を伸ばせば届きそうな劇場で臨場感たっぷりに贅沢に楽しめます。

SiMA(ヒューマンビートボックス)

ヒューマンビートボックスのSiMAさんの軽快なリズムでショーが滑り出します。人間ひとりの発声器官から多彩な音が即興で作り出されます。それがループステーションという機器によって音が重ねられ、目を閉じるとまるで数人で楽器を演奏しているかのようです。歌声も美しく、その世界観に引き込まれました。

鼓淡~KOTAN~(太鼓集団)

大地の響き、日本人の魂に刻まれた記憶が甦ります。太鼓のバイブレーションがこれまでの空気をガラリと変え、躍動感にあふれた気合のパフォーマンスです。自分の中の眠っていた何かが起こされるような感覚を覚えます。祭りの中心を陣取る太鼓の存在感は圧巻でした。

Circus Duoまーぶる(ジャグリング・体操アクロバット)

絶妙なコンビネーションのジャグリングです。お互いの深い信頼関係の上にのみ成り立つスゴ技の連続に見入ってしまいました。

目黒 宏次郎(ハンドバランス・体操)

鍛え上げられた肉体と究極のバランス感覚が秀逸です。針の先ほどのたった一点で自重を支え静止したり、人間業と思えない精度があります。静止の1秒が何時間にも感じるようでした。

まつりく(トリッキング・ムーブメントアート)

人間離れした旋回や捻りが高速回転のコマのようです。カポエイラなどの格闘技における武術演武やブレイクダンスのテイストもあり、太鼓とのコラボレーションが祭りでの神々に捧げる踊りを彷彿とさせます。

FALCON(パントマイム・ジャグリング・マジック)

コミカルな動きと抜群のテクニックで、誰もが安心して楽しめる心和むセクションです。

KARAQRI(ダブルダッチ・アクロバット)

3人の呼吸がコンマ1ミリも狂わず、ジャストのタイミングで一つ一つのトリックが決まっていきます。ジャンパーとターナーの阿吽の呼吸に固唾を飲む、刹那の美学。早すぎて逆にスローモーションに見えるから不思議です。音楽島のジャズと太鼓との共演も意外な組み合わせが癖になります。

REstory(コンテンポラリーダンス)

女性2名でのコンテンポラリーダンスは一糸乱れぬ完璧なシンクロニゼーションが魅力でした。影のように鏡のように、キュートな彼女たちの魅力満載のパフォーマンスでした。

Sasuke(忍者パフォーマンス・アクロバット・アクション)

忍びの世界観で、剣術や槍術の演武パフォーマンスが披露されました。太鼓とボイスパーカッションとドラムのインプロヴィゼーションが生み出す張りつめた空気の中、説得力十分の身体能力と忍術アクションに息を飲みました。

音楽島-Music Island―(ジャズバンド)

圧倒的実力に裏打ちされたグルーヴのある生演奏が披露されました。全編を通し数々のパフォーマンスと共演し、新しい世界と価値を創造しています。

木原 萌花(バレエ・コンテンポラリーダンス)

自由な創造性と表現力でした。無から有を生み出すイマジネーションの芸術と言えます。

めりこ(ポールアクロバットダンス・新体操)

女性ならではの体のしなやかさと柔らかさを活かし、高さ3mほどもあるポールを上下に自由自在に動きます。ありえない角度に関節が曲がり、いろいろな体勢でポールを挟みスピンや技が繰り広げられます。セクシーなポールダンスの世界に引き込まれました。

多様性が謳われる今、アーティストそれぞれが独自の個性を発揮、なおかつ世界が一つになっていく時代のベクトルを映し出しそして導いていく素晴らしいショーでした。ステージが強烈なパッションとエネルギーに満ち溢れ、アートは我々に多くの示唆を与えてくれます。和洋の音楽とパフォーマンスの今までにない新しいミクスチャー、異なるものの融合による化学変化、芸術および人間の可能性への挑戦を感じ、これからの時代の道筋が少しだけ垣間見えたような気がしました。

淡路島波乗亭では様々なエンターテイメントの公園で淡路島の芸術を盛り上げています。

ぜひお気軽に観覧にいらしてください。

昨年大好評だったミュージカルの再演がございます。ぜひ皆様お誘いあわせの上、お越しください

アートサーカスでも大活躍した音楽島メンバーの公演情報はこちらかどうぞ

アットホームな劇場です。客席が近いので演奏や演目の臨場感が魅力です。ネットから予約する

劇場名 青海波 波乗亭(なみのりてい)ひょうご旅クーポン対象店
住所 兵庫県淡路市野島大川70 [GoogleMap]
アクセス 【お車の場合】
淡路ICから約10分、北淡ICから約15分
【高速バスの場合】
神姫バス・北淡路西海岸ライン「野島大川(青海波前)」にて下車、徒歩3分(各線三ノ宮駅より約55分、JR舞子駅より約25分)
【高速船の場合】
各線明石駅から淡路ジェノバライン乗船、岩屋港のりばよりシャトルバスで約20分
駐車場有・無料 北側(青の舎側)に10台分と南側(波乗亭側)に40台分の駐車スペースがございます。 マイクロバスから大型バスまで駐車が可能です。バスの駐車の際は事前にご相談くださいませ。
電話番号 0799-70-9020
ウェブサイト https://awaji-seikaiha.com/naminoritei/
予約ページ https://www.tablecheck.com/shops/awaji-seikaiha/reserve
営業時間 11:00~18:00(公演により異なる)
定休日 木曜日
メニュー ソフトクリーム 400円・ぜんざい(冬季限定) 800円・栗ぜんざい(冬季限定) 980円・抹茶 660円・まんまみかんジュース 850円 ソフトドリンク各種550円

青海波 波乗亭の詳細はこちら

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