「ゴールデンウィークの旅行、どこに行っても混んでいそう」「人混みを避けてゆったり楽しめる場所を探している」そんな方に、本当の穴場スポットとしておすすめしたい淡路島。関西圏では「人気の観光地」として知られる淡路島ですが、GW期間中も「人が多い場所」と「驚くほど空いている場所」が混在しているのが実情です。どこへ行けば快適に楽しめるかを知っているかどうかで、GWの旅の充実度はまったく変わります。今回は、GW旅行の穴場として淡路島が正解な理由と、混雑を避けて楽しめるおすすめスポット9選を厳選してご紹介します。
目次
GW旅行の穴場として淡路島が選ばれる3つの理由
理由①|エリアが広いから人が分散する
淡路島の面積は約592km²で、東京23区とほぼ同じ広さがあります。観光スポットが島全体に点在しているため、どこかに人が集まっていても他のエリアは比較的空いています。GWに特に混雑しやすい北部エリアを避けて西海岸や南部に向かうだけで、別世界のようにゆったりと過ごせます。
理由②|春の花・旬のグルメが一致するGWが最高のシーズン
GW期間(4月下旬〜5月)は、淡路島が一年で最もおいしく・美しい季節です。4月下旬に生しらすが解禁され、あわじ花さじきのポピーが満開になり、国営明石海峡公園ではネモフィラが見頃を迎えます。混雑を避けながらも、淡路島の旬の魅力を最高の形で楽しめるのがGWです。
理由③|「知られていない」穴場スポットが実は多い
SNSで話題になっているスポットには人が集まりますが、淡路島には地元民しか知らない絶景スポット・大型施設なのにキャパが広くて並ばずに入れるグルメスポットなど、穴場が点在しています。これを知っているかどうかが、GWの淡路島体験を大きく左右します。
ビュッフェメニューには、えびすもち豚のセルフロースト(ランチ限定)や淡路牛のローストビーフ(ディナー限定)など絶品食材が並びます。淡路島が誇るブランド牛「淡路ビーフ」や「淡路牛」を日本初のセルフローストスタイルで楽しめるリゾートレストランとして、豪快にBBQ気分を味わいたい方におすすめです。
ースポットです。岩場を歩いて進むため歩きやすい服装で行くことをおすすめします。
GWの穴場スポット1 大自然に囲まれて歴史を学べる遺跡
五斗長垣内遺跡(ごっさかいといせき)

GW(ゴールデンウィーク)にちょっと珍しい観光を楽しみたい方には穴場歴史スポットとして「五斗長垣内遺跡」がおすすめです。大型連休に国史跡に指定され竪穴式住居や鍛冶生産していた弥生時代後期に鉄器づくりを行っていた集落跡を見ることのできます。広々した小山の頂上付近で混雑もありません。

大自然に囲まれた場所で歴史を学べます。斧や鏃など100点以上の鉄器が出土した鉄器を作った当時の村跡です。山々に囲まれ澄んだ空気を感じ、山から眺める開けた海の景色を満喫することのできます。駐車場も入館料も無料で、気軽に立ち寄れるのも魅力的です。
- 開館時間:09:00~17:00
- 定休日:月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始(12月28日~1月3日)
GWの穴場スポット2 ネモフィラの花畑が広がる公園
淡路島国営明石海峡公園

GW(ゴールデンウィーク)にネモフィラ畑を鑑賞できる穴場フォトスポットとして「淡路島国営明石海峡公園」がおすすめです。また「春のカーニバル」を開催しています。春の花では、約1万5,000株のネモフィラをはじめ、ビオラ、リビングストンデージ、キンセンカなどが色鮮やかに咲き誇ります。
たくさんの観光客が来園しますが広大な敷地で、ゆったりとした時間をお過ごしいただけます。駐車場も500台以上駐車できます。ペット連れの方でも一緒に散策も楽しめます。関西空港建設にも使われた約100ha規模の土地を「海辺の園遊空間」として再生された公園で散策や花畑を満喫いただけます。
GWの穴場スポット3 広大な空間で淡路牛をセルフロースト&ビュッフェ
オーシャンテラス

播磨灘を一望できる海沿いのグリルレストラン。100席以上の広い客席と、日本初のセルフローストスタイルで淡路牛を楽しむユニークなスタイルが特徴です。

GW期間の春ビュッフェでは淡路島の旬野菜・島いちごも楽しめます。「肉と絶景を同時に楽しみたい」という方に人気の穴場グルメです。
| 住所 | 〒656-1721 兵庫県淡路市野島蟇浦816 無料周遊シャトルバスをご利用いただけます。 |
|---|---|
| 駐車場 | あり(無料) |
| 電話番号 | 0799-82-1907 |
| 公式HP | https://ocean-terrace-awaji.jp/ |
| 公式予約サイト | https://www.tablecheck.com/shops/craftcircus-oceanterrace/reserve |
| 定休日 | 水曜日(祝日の場合は営業) |
| 営業時間 | ランチ 11:30~15:30※ランチ最終入店 14:00 ディナー17:00~21:00※ディナー最終入店 19:30 ※季節により異なります |
GWの穴場スポット4 夕方が狙い目!に夕陽と淡路島産しらすを楽しめるレストラン
ミエレ(miele)

日本の夕陽100選の地に立つはちみつカフェ。昼のピーク(11〜14時)は混雑しますが、16時以降に訪問すると待ち時間なしで入れることが多いのが穴場のコツ。GW期間は生しらすが解禁された直後で、名物「しらすかけ放題ピザ」が最高においしい時期です。

夕陽が沈む時間帯に合わせて立ち寄ることで、播磨灘のサンセットとグルメを同時に楽しめる一石二鳥のスポットです。
| 住所 | 兵庫県淡路市野島蟇浦785-9 無料周遊シャトルバスをご利用いただけます。 |
|---|---|
| 駐車場 | あり(無料) |
| 電話番号 | 0799-80-2600 |
| 定休日 | 水・木曜日 |
| 営業時間 | 10:30~18:00(L.O 17:30) |
| ペット | 同伴不可 |
| 公式HP | https://www.miele-da-scuola.com/ |
GWの穴場スポット5 大地の力を体感する学びの穴場
北淡震災記念公園(野島断層保存館)

1995年の阪神・淡路大震災で現れた野島断層をそのまま保存・展示する施設。断層が通った家屋が当時のまま保存されており、大地の力と防災の大切さを体感できる唯一無二のスポットです。観光地らしいにぎやかさはありませんが、GW期間中も落ち着いた雰囲気で見学できます。西海岸エリアからも近く、花畑や西海岸グルメと合わせた「知的好奇心を満たすGWルート」の一部としておすすめです。
GW淡路島 穴場めぐりモデルコース
【穴場フルコース】渋滞・行列ゼロを目指す1日
| 時間 | スポット | 穴場ポイント |
|---|---|---|
| 9:00〜 | あわじ花さじき | 開園直後は特に空いている |
| 10:30〜 | 五斗長垣内遺跡 | 観光客がほぼいない史跡公園 |
| 12:00〜 | 農家レストラン 陽・燦燦 | 農村エリアの穴場ランチ |
| 14:00〜 | 北淡震災記念公園 | 西海岸エリアへの移動前に |
| 16:30〜 | ミエレ(夕方) | 行列が落ち着く時間帯に |
| 18:00〜 | 淡路サンセットライン | 日本の夕陽百選をドライブで満喫 |
淡路島をGW穴場旅行先として選ぶ前に知っておきたいこと
移動は車が基本(でも渋滞回避は可能)
淡路島に電車はなく、移動は車・バス・タクシーが中心です。GW期間の明石海峡大橋渋滞が心配な方は、JR明石駅から高速船ジェノバライン(約15分)で岩屋港に渡り、島内でレンタカーを借りる方法が最もスムーズです。
事前予約が必要なスポットがある
禅坊 靖寧・農家レストラン 陽・燦燦などは予約制または混雑するため、GW期間中は事前予約が必要です。特に禅坊 靖寧はGW前に満員になることがあるため、早めのご予約をおすすめします。
穴場と人気スポットのバランスが大事
淡路島のGWには、賑わいがあって楽しい「人気スポット」と、静かにゆったり過ごせる「穴場スポット」の両方があります。午前中は穴場の花畑や絶景で過ごし、夕方に西海岸グルメと夕陽を楽しむ——というバランスの取り方が、淡路島GWを最大限に満喫するコツです。
まとめ
いかがでしたか。GW(ゴールデンウィーク)に淡路島でおすすめの穴場スポットをご紹介しました。混雑を回避しながら、ランチ、自然、歴史、写真、カフェなど様々な楽しみ方ができます。
他にも、淡路島にはGW(ゴールデンウィーク)におすすめの観光スポットが盛りだくさんです。様々なシーンからおすすめの情報をまとめたページをご用意しています。ぜひご覧ください。







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