1. HELLO KITTY APPLE HOUSE

  2. クラフトサーカス外観

    CRAFT CIRCUS(クラフト サーカス)

  3. 海神人の食卓

    はじまりの島 海神人(アマン)の食卓

  4. 望楼青海波外観TOP

    Holistic Wellness Hotel 望楼 青海波

  5. ドローン外観

    GRAND CHARIOT北斗七星135°(グランシャリオ北斗七星135°)

  6. HELLO KITTY SMILE

  7. ミエレ外観青空

    miele

  8. 禅坊靖寧パース

    禅坊 靖寧 ZEN Wellness SEINEI

  9. 淡路シェフガーデン

    Awaji Chef’s Garden

  10. オーベルジュフレンチの森バオバブ外観

    オーベルジュフレンチの森「Grand Baobab」

  11. オーベルジュフレンチの森ラローズ外観

    オーベルジュフレンチの森「La Rose」

  12. オーベルジュフレンチの森プリンスエトワール外観

    オーベルジュフレンチの森「Prince Etoile」

観光情報

【淡路島まつり】だんじりから花火大会まで、ご紹介

祭イメージ画像②

だんじり祭

国生みの舞台でもある淡路島では、神事(お祭り)が盛んに行われています。その中でも淡路島で「祭り」と言えば、「だんじり」を抜きには語れません。

「だんじり」とは・・・・・

神社の祭りで曳き回す神座の事で西日本に多く見られますが、 淡路島の特徴は、赤い布団を5枚重ねた「布団檀尻」です。檀尻の胴は、金糸銀糸で刺繍されたきらびやかで重厚なものであり、加えて物語の一場面を描いた狭間の彫り物も緻密で、ともに職人技の粋を極め、贅を尽くしたものです。
檀尻の起源は古く、 元禄3(1690) 年に洲本の船頭庄次郎が九州から持ち帰り、 八幡神社の祭礼に出したのが始まりで、 正徳年間 (1711~1715年)に、 洲本の各町村で次々に造られ、 普及していきました。また、今のような 「布団檀尻」 が造られたのは明治23 (1890) 年頃からで、それを機に、 檀尻唄も 「浄瑠璃くずし」 と呼ばれる、 現在、歌い継がれているものに変化していきました。
檀尻の太鼓と拍子木を使い、全員で唄う 「つれ節」 に、 浄瑠璃調の「語り込み」 と民謡調の「振り」 という独唱があり、 唄の合間に「語り」 が入ります。外題には、「傾城阿波鳴門巡礼歌の段」 「仮名手本忠臣蔵七段目一力茶屋場の段」 「箱根霊験記」 など、 現代物では 「岸壁の母」 などがあります。

Awajigaku – 改訂淡路学読本 ダイジェスト版 - より

淡路島のだんじりの魅力は、地域それぞれで特徴が異なる多彩さ

島内で一番多い「布団だんじり」、和船の形をした「舟だんじり」、その名の如くだんじりを投げだして、ドシンと地響きを立てる迫力満点の「投げだんじり」、宙にあげたり横倒しにしたりする技を披露する「遣いだんじり」、「舞台付曳だんじり」、「岸和田風だんじり」など、全部で約350基あるそうです。春から淡路島各地で開催されます。詳細は、「淡路島くにうみ協会」のページをご参照下さい。

淡路島の夏祭り(花火大会)

お祭りと言えば外せない「花火大会」。次は、淡路島の夏を彩る代表的な花火大会をご紹介します。

花火イメージ画像

:画像はイメージです

①淡路市夏祭り(7月中旬)

地元芸能や中高生のブラスバンドのステージイベントなどが開催されます。会場には多くの屋台が並び、祭のフィナーレには花火が打ち上げられます。中でもスターマインと音楽とのコラボが一番の見どころです!
会場:国営明石海峡公園(お祭り当日は入場料と駐車場代が無料)
※昨年は中止になっております。今年の開催の有無は公式サイト淡路市役所をご確認下さい。

近隣グルメスポット「淡路シェフガーデン」

淡路シェフガーデン夕方

国営明石海峡公園から、車で5分、徒歩なら30分の場所にある「淡路シェフガーデン」。27店舗が集まる施設内では、和・洋・中、いろいろなジャンルのシェフが腕によりをかけ、淡路島の旬の食材を使用し、自慢の逸品が楽しめます。大阪と神戸の海を一望できる安心な屋外テラス席で、友達と恋人や家族と一緒にワイワイ楽しみませんか? 詳しくは、公式サイト「Awaji Chef’s Garden」をご確認下さい。

兵庫県内最大級の花火大会「淡路島まつり」(8月上旬)

場所;洲本市、洲本港、大浜海岸周辺

兵庫県内で最大級の花火大会の「淡路島まつり花火大会」は、3日間を通して開催されます。1日目と2日目は「おどり大会」が開催され、3日目に「花火大会」が開催されます。洲本大浜海岸間近で打ち上げされる迫力満点の花火は、夜空と海面の2つに同時に埋め尽くし、幻想的な世界が広がります。

定番となった尺玉は、全国各地の花火師から取り寄せたものから厳選して打ち上げられます。ミュージック花火の他、約250mの防波堤を使った人気の「超ワイドスターマイン」、全国でも随一を誇る「水中スターマイン」など、趣向を凝らした花火が淡路島の夜空と海を彩ります。昨年はコロナ禍で中止となりました。今年の開催情報は、公式サイト「淡路島まつり実行委員会」をご確認下さい。

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